脱毛方法

脚脱毛なら、どこが一番安くて安全?

脱毛器を購入してみたものの…

←(前編)ブチブチッと抜ける快感

 

時は経ち、私も大学生になりました。

大学に入るとそれなりに忙しく日々を過ごしていました。

理系の大学に入ったので、文系の大学に通う友達が羨ましいと思っていました。

正直言って遊んでいる暇がなかったのです。

そこにアルバイトが重なると、結構ハードでした。

 

アルバイトから帰ると、顔も洗わず眠ってしまうことがよくありました。

 

これは不味いと思って一時はカミソリ頼りになりましたが、あまり綺麗にならないことが分かりました。

 

そこで、機械に頼ることにしたのです。

毛抜きに慣れていた私は、どうしても根元から抜かないと気持ちが悪かったからです。

脱毛器で抜いてしまえば、前よりも大量に抜けると思いました。

良さそうだなと思った手のひらサイズの脱毛器を購入して、わきの下に当ててみました。

パワーは3段階になっていましたが、一番弱いのだと抜けにくいのです。

でも、パワーを上げるとものすごく痛い!

尋常じゃない痛みには耐えられず、使うのは断念することになりました。

 

結局、大学の間はカミソリに頼ることが多くなりました。

気付けば、あんなに綺麗に保っていたわきの下も、なんだか黒ずんだ感じになってしまいました。

あの頃の努力って一体なんだったのかしら?

 

私は大学卒業と共に決心をしました。

仕事が多忙になるのは分かっていたので、やはり昔のようなムダ毛処理は不可能です。

カミソリで続けるのも嫌だったので、お金を貯めて脱毛エステに行こうと思いました。

一番綺麗になる方法は、これしかないのではないかと思ったのです。

 

社会人になってお金を貯め、脱毛エステに行ってみました。

そこで、更なるショックが待ち受けていました。

私はわきの下だけやってもらおうと思ったのです。

でも、機械で身体の毛穴を見てみると、腕や脚などにも結構な量の毛が存在していました。

ほとんど分からない程度だし、今までの彼氏に指摘されたこともないのですが、あの毛量はだいぶショックでした。

見えていないというだけで、ムダ毛は誰にでもあるものなのだなと思い知らされました。

そして、私は全身の永久脱毛をすることを決心しました。

姉には「別にいいじゃないの」と言われましたが、私自身が嫌だったのでやる事にしました。

 

⇒体験談5:いつでもムダ毛処理を完璧に!

 


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