永久脱毛

二度目の永久脱毛|脚脱毛.jp

二度目の永久脱毛

←(前編)脱毛は痛みとの闘い

 

時間を掛ければ、弱い出力でも永久脱毛が可能だと知りました。

でも、当時の私にはお金がありませんでした。

学生ローンで支払う人が多いことを知りましたが、払い続けるのも嫌だったので諦めました。

 

それ以来、私は今までと同じムダ毛処理で凌いでいました。

社会人になってもその方法を貫いていたのですが、同僚と永久脱毛の話になった時、

私が経験したものとは全く違うことに気付かされました。

 

同僚は学生の時に永久脱毛をしたのだけれど、ほとんど痛みはなかったそうです。

Vラインもやったけど、注射の痛みほども感じない程度で終わったようです。

私は涙目になるほどの痛さで少ししか出来なかったのに、この違いはなんだろうと思ってしまいました。

 

同僚によると、毛が生えてくる周期が人によって違うから、脱毛しやすい日としにくい日があることを知りました。

多くのエステサロンでは周期に沿って脱毛を行うけれど、稀にそういうのを無視してやってしまうエステサロンもあるようです。

その稀に引っ掛かった私って?

二度と永久脱毛なんてしないとあの時誓ったのですが、同僚の話を聞いてから心が揺らぎました。

 

それから1年ほど経ったある日、合コンで知り合った人とお付き合いをするようになりました。

彼は結構目ざとくて、腕や指の薄い毛まで見付けてしまう人です。

ダメ出しをされてしまうので、結構こまめに剃っていました。

 

ある日、彼氏の家の洗面所で剃っているところを見られてしまいました。

「そういうところは見せるなよ」と言われました。

剃られているところを見られるのはなんとも恥ずかしいものです。

それで決意しました。 もう一度だけ永久脱毛に挑戦してみようと思ったのです。

 

同僚が通っていたエステサロンの名前を教えてもらい、そこに連絡してカウンセリングを受けさせてもらいました。

前に行ったサロンとは大違いでしたね。

痛い時は抜けやすい時期ではないので、誰がやっても痛いそうです。

痛みに鈍感な人でさえ痛いと感じるので、やるべきではないと知りました。

 

ただ今、私は人生で二度目の永久脱毛に挑戦中です。

これで彼氏に体の毛を指摘されることはないかなと思うと、少しは気が楽になります。

彼氏には通っていることは全く話していませんけど、きっと喜んでくれると信じています。

 

 

⇒体験談2:デリカシーのない従兄

 


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